愉快なワーママ日記

仕事も育児も手探りだけど今日もなんとか回してます!ワーママの毎日。

本当にそう│『シカしかいない』絵本感想と我が家の独特な使い方

『シカしかいない』キューライス作・白泉社 シカしかいないこの絵本、我が家はひと味違う使い方をしていて…? ■ ひとことで言うと カタカナの『シ』の習得に最高でした! ■ どんなお話? あらすじっていうあらすじはよく分からなかったんですけど、シカ縛り…

タイトルで勝ち確信→内容も期待値を超えてきた一冊│『すいぞくかんのおいしゃさん』

タイトル『すいぞくかんのおいしゃさん』│大塚実加作・福音館書店 ■ ひとことで言うと ■ どんなお話? ■ 親がグッときたポイント ■ 子どもの反応(小1) ■ 読みやすさ・対象年齢メモ ■ こんな子におすすめ タイトル『すいぞくかんのおいしゃさん』│大塚実加…

就学前に読みきかせたい自分の中の軸となりうる絵本│『ほんとにともだち?』

タイトル『ほんとにともだち?』如月かずさ作・小峰書店 ■ ひとことで言うと ■ どんなお話? ■ 親がグッときたポイント ■ 子どもの反応 ■ 読みやすさ・対象年齢メモ ■ こんな子におすすめ ほんとにともだち?小峰書店 タイトル『ほんとにともだち?』如月か…

モテの真髄『竹取物語』は最強の恋愛コンテンツだと思う

竹取物語あらすじ 身を滅ぼす貴公子5人 ① 石作皇子(いしつくりのみこ) ② 車持皇子(くらもちのみこ) ③ 右大臣 阿倍御主人(あべのみうし) ④ 大納言 大伴御行(おおとものみゆき) ⑤ 中納言 石上麻呂足(いしのかみのまろたり) 最高権力・帝も振られる …

構造好きに刺さりそうな仕組み見せちゃう系の一冊│『キャンピングカーのたび』

タイトル『キャンピングカーのたび』│みねおみつ作・福音館書店 ■ ひとことで言うと ■ どんなお話? ■ 親がグッときたポイント ■ 子どもの反応 ■ 読みやすさ・対象年齢メモ ■ こんな子におすすめ タイトル『キャンピングカーのたび』│みねおみつ作・福音館書…

「もぐらはすごい!」と実感するタイトル回収絵本|『もぐらはすごい』

タイトル『もぐらはすごい』アヤ井アキコ│アリス館 ■ ひとことで言うと ■ どんなお話? ■ 親がグッときたポイント ■ 子どもの反応(小1) ■ 読みやすさ・対象年齢メモ ■こんな子におすすめ もぐらの生態が、この一冊にぎゅっと詰まっています。 タイトル『も…

日本語のVR体験ができる本『中高生のための表現読本』

読む体力を1mmも無駄にしたくない30代後半 中高生のための表現読本[語感を磨くレトリック選] 日本語のVR体験ができる本 驚き、慄き、笑い、うなづき、感嘆 「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」社員食堂で泣いた 読む体力を無駄にしたくない層に刺…

ウミガメのスープがモヤっとする(が、子どもと盛り上がった)

ウミガメのスープ ウミガメのスープとは、短い文章を手がかりに、「はい/いいえ」で答えられる質問を重ね、隠された状況を当てていく推理ゲームです。 有名だし、きっと面白いんだろうなと思って、図書館で借りて、育児の合間にパラパラとめくってみました…

手品の種明かしはその手品を知らなくても楽しい『言語化するための小説思考』小川哲著

手品の種明かしってその手品を知らなくても誰でもみんな楽しめますよね。 今回は、『言語化するための小説思考』(小川哲)を読んだ感想です。 帯のインパクトにつられて手に取ったが「小説思考って何や…?」 小説をあまり読まない私でも面白く読めたのは、…

はじめてのブックサンタ体験|チャリティー初参加の推し本と2025年に選んだ贈りたい本9冊レビュー

毎年クリスマスが近づいてくるとSNSでちらほら見かける「#ブックサンタ」というチャリティーをご存知でしょうか。 数年前、ブックサンタにまつわる書店のほっこりエピソードがバズっていたので、ブックサンタというチャリティーの存在自体は知っているという…

【本が最後まで読めない】読書弱者が見つけた「本を読む前」のポイント5つ

読書は読む前に終わっている? お前はもう死んでいる 北斗の拳の「おまえはもう…」のフレーズはあまりにも有名ですが、なんか読書初心者における読書もこのフレームで語れそうな気がする。 こう考えたのには理由があって「ひょっとすると読書『読む前』で決…

共通テーマ10冊読んでわかった『子どもを本好きにする』3つのこと【読み聞かせ・読書習慣】

「子どもを本好きにする」というテーマに絞って連続して10冊の関連本を読んでみました。 たった1冊の本に、自分の知らない知識や経験が詰め込まれているのだから、その10倍読めば、実にさまざまなことを知ることができるのでは?!と考えたわけです。 そこで…

ランジャタイ国崎さんのエッセイ『へんなの』読後レビュー│頭のなかはひだまりの詩でいっぱい「もう1ルクプルも入らへーん」

お笑い芸人ランジャタイ国崎さんのエッセイ『へんなの』を読みました。 ランジャタイ国崎さんのエッセイ本 30代後半から40代、懐かしさギュウギュウのエッセイ 遅効性ノスタルジー 国崎さんだけじゃない、編集者もヤバい説 国崎☆和也? さらに、裏表紙の「ヒ…

ランジャタイ国崎さんの文章が切なくて泣いてしまった

ランジャタイの文章 お笑い芸人・ランジャタイ国崎さんの文章を読んだことありますか? そうそうないと思います。 では、ランジャタイと聞いてどんなイメージでしょうか? 個人的には「あのハチャメチャな人たちね」というイメージでした。でも、国崎さんの…

『うどんねこ』感想レビュー|小1娘が夏休みで一番ハマった本

出会いは未来屋書店の「ヨンデミーレベル」フェアから 夏休み中、ふらっと立ち寄った未来屋書店で見つけたのが「ヨンデミーレベル」という本の指標。本の帯に「ヨンデミーレベル」が書かれていて学年に合った本が分かりやすく紹介されています。 これを見る…

​【最大4倍】くまざわ書店でお得に本を買う!Kポイントとチーパス活用で最強の節約術

夏休み、ふらっと娘と立ち寄った本屋さんで、スケラッコ先生の「うどんねこ」に小1娘が一目惚れして読みました! ​普段は、楽天ブックスで本を買い与えていたんですが、「自分でピンときた本を見つける」娘のキラキラした瞳を見て、「本と出会うワクワク感の…

書評『がっこうのおばけずかん サバイバルゲームブック』年長さんが夢中になった一冊

娘が小学校に上がる前、ふらっと立ち寄った本屋さんで出会った一冊が就学準備にぴったりだったので紹介します。数字がわかって、ひらがなが拾い読みできるレベルの年長さんにおすすめです。 がっこうのおばけずかん サバイバルゲームブック 作者:斉藤洋 講談…