おばあちゃんの知恵袋と言えば、ぽたぽた焼…ですが、本日、ぽたぽた焼の話ではございません。カレンダーにまつわる話です。
- 迷ってるなら買い
- 勘違い「公文に通っていたら全員もらえるんだと思ってた」
- 買おうとしたら、年末価格がえげつない
- で、公文カレンダー何がそんなに良いのか?
- ぽたぽた焼の裏にある知恵袋みたい
- 貼る場所は「トイレ」一択
- ひらがな拾い読みレベルでも楽しめる
最近、同じ公文教室に通っているママ友から「公文カレンダーめっちゃ良いから買ったほうがいいよ!」と絶賛されまして。
「公文教室で貰うんですか?(わざわざ買う…?)」と聞いたら、「買うの!Amazonとかで買う!」と言われて、内心(((えー!すごい教育熱心やんこの人)))って思ってたら、丸ごと顔に出てたみたいで「550円で安いよー」と言われて、550円なら買ってもいいかと近所の本屋さんで買った所から始まります
結論から言うと買って正解でしたし、ママ友さんが早めにお勧めしてくれたのにはちゃんと理由があったので、それも含めてレビューします。
迷ってるなら買い
ちなみに、現時点で「このカレンダー知ってて買おうか迷ってる層」はすぐ買ったほうがいいです(笑)今みてる画面閉じて速やかに買いに走った方がいい。売り切れる前に、今すぐに。
勘違い「公文に通っていたら全員もらえるんだと思ってた」

この公文のカレンダーはノベルティ的なやつと思ってて「公文に通ってたら年末に教室からもらえるんでしょ?」と当たり前のように思っていたんですが、教室の運営方針によるみたいで、もらえる教室もあれば、貰えない教室もあるようです。
買おうとしたら、年末価格がえげつない
私は公文のママ友に忠告されてすぐに買ったのですが、年末に向けて売り切れ(プレミア価格)になっていくのが例年の慣習らしいんです。
メルカリで検索してみると分かりやすいかも。ものすごーく強気な価格の出品が乱れてます。(過去のカレンダーでも1,000円て、定価は500円)
みんなが欲しいタイミング=年末に集中して需要が高まるから強気な値段なんでしょう。
ママ友が教えてくれた意図はここにあって、欲しいなら早めに買っておいた方が定価の550円で収まるよ、ということでした。
で、公文カレンダー何がそんなに良いのか?
結論を言うと、小学生が楽しめる毎日の雑学が最高。
最近うちの小1娘は、チコちゃんが好きなんですが、要するにうんちく系の番組。

くもんなぜなぜカレンダーは、小学生の知的好奇心をくすぐるクイズがイラストと一緒に書かれてるカレンダーなんです。
例えば2月には
- うるう年に関連する問題
- 宇宙の人工衛星の問題
- 動物の不思議
- 科学の問題
など、とにかく読んで楽しい・知って得する情報がぎゅっと詰まってます。
ぽたぽた焼の裏にある知恵袋みたい

私の率直な感想。「…ぽたぽた焼やん」と思ったんですけど、ただの面白雑学では留まりません。さすが、公文。やけに知的?ものすごく学問的?です。
たとえば、「針(はり)でさすおすのハチがいるって本当(ほんとう)?」という出題。

この出題、そもそも、「針で毒針を持つがメスである」という前提知識のもとに問われています。なにこのメタ構造。こんなもんわかるかー!
一年かけてこの内容全部覚えたら、確実に物知りになるし、勉強への興味が出そうだと思います。なぜなら、親よりも賢くなれるから。
「日本の国鳥はなに?」と聞かれても、案外答えられないです。私は「鶴」と答えて不正解でした。(答えは桃太郎に出てくるあの鳥!桃太郎でしか見たことない鳥が国鳥?!)
貼る場所は「トイレ」一択

公文カレンダー設置場所の最適解はトイレ。
わかります、「トイレはおしゃれにしたい」って気持ち。公文カレンダーって…教育熱心さが滲み出る生活感の塊じゃないですか(笑)
でも、色んな場所をイメージしてみて、子どもが一番読むのはトイレしかないなと、

そしてトイレ時間で仕入れた知識で、トイレから出てきた後に、「ねぇ、ママ、数え年ってなにか知ってる?」突然のクイズが始まる(笑)
公文カレンダーを貼った瞬間、トイレのおしゃれ度は確実に下がりますが、そこで得られる知識の量と価値は素晴らしい。
ひらがな拾い読みレベルでも楽しめる
ぜんぶに(ほんとうにぜんぶに)、ふりがながふってある&クイズのカラーのイラストもあるので、拾い読みできて数字がわかるレベルならひとりで楽しめそうです。

小1娘が、トイレに入ってブツブツ言ってる時間が増えたので、このカレンダーを読むのが面白すぎてトイレの時間が長くなるというデメリットもありますが、意欲的に読んでいて面白い!と言っているので、雑学好きなお子さんにおすすめです!
