愉快なワーママ日記

仕事も育児も手探りだけど今日もなんとか回してます!ワーママの毎日。

台所からケチャップ5本出たときに専業主婦ママ友への嫉妬から解放された

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ケチャップの買い置きが5本出てきた

ケチャップのストック5本。オムライス作りがはかどるね!

ケチャップが、我が家の台所に、揃いも揃って大容量760g集結している。

先日、我が家の台所から、ケチャップの買い置きが5本出てくるという摩訶不思議な出来事が起きました。

このとき、私は専業主婦ママ友への勝手な嫉妬をこじらせている真っ只中であったのですが、(理由はありがちな専業主婦ママへの妬みです。)

そんな嫉妬の渦中で、台所のあちこちから、ケチャップが5本出てきたとき、自分のヤバさに気が付きました。

ようやく私は「他人のことより自分のことぉぉ!!」と自分自身に目を向けることができました。

嫉妬に飲み込まれていた状況で、外にばかり目を向けていたけど、ぜんぶの発端は自分の中の問題なのでは?と我に帰りました。

ケチャップの本数=それも私の長所

余裕ある専業主婦ってなんなん?と勝手な嫉妬心でムカムカしながら、でもムカムカの矛先をいったいどこに向けたらいいのかもわからず。

とりあえず目の前に広がる汚部屋の物を捨てる事で憂さを晴らそうと、自分のテリトリーである台所から断捨離を始めてみたら、出るわ出るわ忘れ果てていた食品ストックたち。

時は12月。これはもう大掃除だと、戸棚の奥から全部出し。

そしたら、あっちからこっちから、ケチャップの買い置きが5本出てきました。これが冒頭の写真です。再掲。

ケチャップ以外にもトマト缶も鬼のように出てきた。イタリアの風、吹く。

ちなみに、ケチャップの在庫は頭の中では2本という認識だったので【実在庫5】というのは、頭の中の在庫と3つも相違しているわけで。

いつ買い増ししたのか記憶はないのですが、いつも買うデルモンテのお得ケチャップが5本確かにあります。

あっちからこっちから出てくるから、ケチャップ版オオカミと七ひきの子ヤギかな?と思いました。

とにかく、いかに私が台所の定位置管理ができていないかを痛感したエピソードなのですが。

5本目のケチャップの買い置きがでてきた瞬間、展開が予想通りすぎて「……な?やっぱり」「私って、ほんとこういうことするよな」と、呆れ、通り越して、あるあるー!笑ってなりました。

普通の感覚なら、だらしない!となるかもしれませんが、わたしは過去にアヒージョの素(一時マイブームきた)でも買い置きが大量に出てくる、を経験しているので、ケチャップ5本を前にしても、動じませんでした。

むしろ、そうそう!こういう計画性ない・無頓着・鈍感って私の良いところなのよねー。自分のダメさを納得してました。図太いねー、やだねー。

嫉妬するのもおこがましい

なんとなくわかっていたんです。

嫉妬する相手間違えてない?と。

嫉妬する気持ちは結局、自分で作り上げた物差しで相手の虚像と自分を比べてしまうことなので、よく考えると全部一人相撲だなと思ったんです。

要するに、自分に厳しい自分が、自分のことをジャッジしていたのですが、でも、ケチャップ5本を見て自分には何を期待してもダメだ、私ってこういうことあるもんと、むしろ開き直ったら肩の荷がおりたという感じがあります。

その後、嫉妬してた相手と、普通に話せた

こちらが勝手に嫉妬に飲み込まれていただけなので、相手側はいつも通りに話してくれるんですが、

ケチャップ5本出てきた以降、これまた勝手な振る舞いなのですが、こちらの姿勢が警戒→柔軟になったと自分で思います。

砕けた雰囲気で雑談しながら、以前なら聞けなかったことを、その人にそのまま聞いたんです。

「どうやったら、子どものおもちゃ片付くんですか?」と。

そうすると、返ってきた答えは、とてもシンプルで「たくさん買うけどスペースは限りがあるので、捨てたり、必要な人にあげたりしてます」

しかも「アンパンマンのおもちゃ余ってるよ」と言われて「それうちの2歳にください」と、普通に言えてしまった自分がいました。

「じゃあ、あげます」と、普通にもらいました。

その流れで冗談交じりに「こんなことしてたらいつまでも片付きませんね」って、軽く自然に笑えました。

そのときには「もう嫉妬してないな」ってはっきり分かりました。嫉妬の雪解けの瞬間でした。

結局は自分のご機嫌を取れ

嫉妬というものは、相手を下げても自分を無理に上げても消えないんだと思います。

それはたぶん、嫉妬が一人相撲だからってことで「嫉妬するのも私、嫉妬しないのも私だよな」って主導権を握り返したときに、ふっと消えるものなんだと思います。

故に、とにかく自信を取り戻せ!自分がご機嫌モードであれ!に尽きると思います。

私の場合はタンパク質、つまりステーキ、これで大丈夫でした。

来年も、また嫉妬してしまうことがあったとしても、卑屈にならず肉食べて元気でいたいよね。