面倒、風呂上がりの保湿
お風呂上がりに子どもたちに「クリーム塗りなさい」と声をかけても、(当然)全然やらない。
かといって、私が毎日お風呂上がりに子ども2人の全身にクリームを塗ってあげるのは、時間的にも体力的にも厳しくて続きませんし。
さらに問題は、下の2歳半のイヤイヤ期で、クリームを自分で塗りたがる→結果ベトベトの2歳児が毎度のように発生して、この一連がしんどすぎるのです。
「どうにか楽にならないか」と、スキナベーブ的な保湿系の入浴剤を検討し始めました。
ちなみに、スキナベーブとは、新生児期の沐浴剤。石鹸を使わなくても赤ちゃんの汚れを落とすことができるので、赤ちゃんの脇とか首元とか洗いやすく、助けられました。
そんなスキナベーブ通の私の中で候補に上がったのがミノンの入浴剤。テレビCMで知りました。
ミノンの入浴剤を買った(良かった)

ミノンの入浴剤を買いました。
買う前の正直な感想は「入浴剤のくせに高ぁ…」(効果を思えば高くない)となり、買おうと思えば好きなときにネットでいつでも買うことができる安心感ゆえにカートにいれて約2ヶ月放置。
でもふと、「いや、ミノンをケチっても他で無駄遣い散々してるよな?買お。」と思い直しやっと購入。
効果を実感したのは、かかと

ミノン入浴剤を使ってほんの数日足らずで娘のカサカサ肌はすっかり落ち着きました。
娘いわく、2日目のお風呂のあとから効果を感じたらしいです。これまで、腰や背中が痒くいときは、ボリボリ爪を立ててかいて、赤くなってましたが、この1週間、「ママお背中かいてー」を言ってこなくなりました。
実感は子どもだけかと思いきや、私の『かかとのカサカサ』にも効果を感じました。
いうても、人間30代後半にもなればかかとはこんなもんだろう、とそこまで気にしてなかったんですが、ミノン後2歳半のかかとがもっちりしているのを見て「ひょっとして…?」と自分のかかとを久しぶりに触ってみたら、ごわごわが軟化してる!?と発見。大人の地味なところにも効果を実感できました。
お値段は1回あたり117円
お値段は、Amazonで1,409円。内容量は480mlで、1回の使用量は40mlです。
- 単純計算で12回分
- 1回あたりにすると約117円
正直、入浴剤としては安くはないので、買う前にちょっと躊躇したのはこのお値段が理由です。
注意ポイント
ミノンは乳白色で、お湯が不透明になります。例えるなら、米のとぎ汁の中盤くらいの白さ。
我が家では、2歳半の息子が湯船の中を動き回るタイプで、ママの脚にぶつかって、ちょっとよろけることがありました。透明なお湯なら見えて避けられていたので、正直ここは少し危ないなと感じた点です。
ちなみに我が家はお風呂にトミカ持ち込み勢で、2歳半が頻繁にトミカを湯船に落とすのですが、ミノンを入れると底にあるおもちゃがほぼ見えません。
その状態で子どもが拾おうとすると、足を滑らせる危険がありこれもまた少し危ない。
この点は、使う前に知っておいた方がいい注意点だと思います。
以上、ミノン入浴剤のレビューでした。最後までお読みいただきありがとうございました。
このブログでは、ワーママの日常や、その時々に考えていることを、答えを出さないまま書いています。
正解じゃない話ばかりですが、どこか重なる部分があれば嬉しいです。
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