おまえのオールをまかせるな
最近、2歳息子のイヤイヤ期が爆発しています。
かつて、TOKIOが私に『おまえのオールをまかせるな』と歌を届けてくれてた頃、自分の意思決定を他人にまかせるわけがないだろ、と自信に満ちていましたが、2歳イヤイヤ期の息子がどうにもならなすぎて、今ではオールどころか、舟ごとまかせているレベル。
今日は保育園から帰り道、通常10分以内の道のりに40分以上かかり、895円使って、やっと家に帰ることができました。

朝から晩まで繰り返されるイヤイヤ期にメンタルを削られながらも、そんな時代もあったねといつか話せる日のために、書いています。
錯乱しながら就寝
そんなイヤイヤ期の彼は本日、イヤイヤを爆発させ、イ゛ヤ゛ー!と泣き叫びながら、体力ゲージをしっかり使い切りHP0にして就寝しました。
大人が明日のために体力温存しようと調整するのに対して、子どもというのは何故か『今日を完全燃焼』って感じで余力残さないじゃないですか。そもそもの姿勢がズレてるんですよね。
要するに、保育園を16時でて、21時に寝るまでの約5時間、彼がシャットダウンするまで、大小あわせて20回くらいイヤイヤ期を完全燃焼させて、体力の底まで泣き叫び、燃え尽きて寝た、ということです。
イヤイヤ期、叱る基準
ひとりの親の端くれとして、私には「何を叱るか」に関してだけは譲れない矜持があります。それは、怪我・病気・体に関することです。
イヤイヤ期は成長の証、とよく言われるので、当人に悪気がないことも、伝えたいことが伝わらずに苦しんでいることも、ちゃんとわかっているんです。
だから本当は、なるべく叱らずに受け止めたい。
…そう語る私が本日叱った回数は3回。
- 一度目は、車道の路肩を歩きたいと言ったので危ないので当然叱りました→車道で号泣。慰めて事なきを得る。
- 二度目は、晩ごはんの前にねるねるねるねを食べたいと言い出して叱りました→結局ねるねるねるね食べた。そして毎日こんな感じ。
- 三度目は、お風呂のお湯をわざとしつこく何度も顔にかけてきて、やめてと言ってもやめず、さらにお風呂のお湯飲まされそうになってぶちギレて叱りました→お風呂で号泣して反響音でさらに泣いた。
…あれ?矜持どこ行った??
怒りの矛先
というか、私が納得いかないのは、イヤイヤ期そのものじゃないんですよ。イヤイヤ期は、ある意味わかりやすいんで、むしろ成長の証だからいいんです。
それよりも、すげーむしゃくしゃするのは、わかったような口を利く旦那に対してなんですよね。
正直、旦那のスキルでは、イヤイヤ期をどうにかできるなんて思ってないんで私が一手に引き受ける総合受付なんですけど、旦那が「見守ることも大切。」とか同じ目線で語ってくるんですよ。なんなんその余裕。
旦那は旦那なりに一生懸命子育て頑張ってるので、こんなの見たら泣いちゃうと思うんですけど、事実、実戦経験乏しいのに発言だけは一流みたいな。エースでキャプテンで4番やぞこっちは。
今日は、寝る前までずっと泣き叫んでたから、夜の歯磨きが結局できなかったんですけど、それは正直、仕方ないと思っているのでいいんですが。
それなのに、普段その「歯磨き戦争」に参戦しない旦那が、というか、2歳がニコニコご機嫌な時ですら、まともに歯磨きさせてもらえないレベルの旦那が
「どんまい!明日の朝頑張ろうp(^^)q」
って軽やかに声かけてきて、は????な???お、ま、え、、、、は????ってなって、以下略。(到底ここでは書けない心境。心の中で鈍器探した。)
ファイト!

なんか、結局何が書きたかったのか分からなくなってきたので、今日はここまでにします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
このブログでは、ワーママの日常や、その時々に考えていることを、答えを出さないまま書いています。
正解じゃない話ばかりですが、どこか重なる部分があれば嬉しいです。