愉快なワーママ日記

仕事も育児も手探りだけど今日もなんとか回してます!ワーママの毎日。

離職ラッシュからの人員補充と今年のインフルエンザ旋風

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▽去年の夏ごろに起きた要約がこちら

職場で4人が同時に退職!?

1人でも大事件なのに、まさかの同時に4人退職だとぉ!?。

当然、人員補充の話は出たが、「求人はハローワークのみらしい」おい!嘘だろ!!

採用難のこの時代に、まさかのハローワーク一本釣り!?

人手不足や組織の対応への不安も感じつつ、新しく入る人たちによって職場の空気が少しでも良い方向に向かうことを願うしかない。

あれから半年…

びっくりです。あれから半年。

「4人辞めても大丈夫!ちゃんと人員補充します!」と聞いていたので、てっきり続々と人員補充されて、フレッシュな風が吹き込むのだと思っていました。が。

入ってくるどころか、今月一人が産休に入り、さらに一人が退職し、気づけば、実質マイナスな職場。

増えるどころか、減ってる。

次に誰が欠けても不思議じゃないバランスの上で、絶妙に成り立っています。

綱渡りってこういうことを言うんですね。

さらにインフルエンザの猛威

ただでさえ人が減って綱渡り状態の現場に、この冬のインフルエンザが追い討ちをかけてきます。

子育て世代が多い私の部門は、見事に次々と離脱していきます。

「子どもがインフルエンザで…」「学級閉鎖で…」

誰かが戻ってきたと思ったら、すれ違うように別の誰かが消える、日替わり定食状態です。

しかも、うちの会社には『子どもの看護中は在宅ワーク禁止』というルールがあり、休む=その分業務が止まるため、

自分が出社する頃には山のようにタスクが膨れ上がっており、火消しにすべてのリソース持ってかれ、だれも肩代わりしてくれるわけでもなく定時が虚しく過ぎていきます。

インフルエンザのフルコース

もちろん、我が家もインフルエンザ旋風が直撃でした。

  • 2月、小1娘がインフルエンザA。
  • 数日後、2歳が家庭内感染でA発症。
  • ここで1週間出社できず。
  • ようやく日常が戻るかと思いきや翌週、小1娘が学級閉鎖。
  • 祝日も重なり、稼働日ほぼ消滅。
  • さらに翌週、小1娘インフルエンザB罹患でチェックメイト!
  • ほぼ2週間仕事にならず!

インフルエンザのフルコースに、「…まじで勘弁して」と、子どもたちの体調の心配よりも仕事が憂鬱という気持ちが声に出てしまうくらいキツかったです。

私は有給自体はまだ残っているものの、ここ数年ずっと子どもの看護で使い続けてきたので、正直、精神的に使いづらい。(制度上は使えるが空気的に「また?」がツラい)

外注する?

「これはもう外部の力を借りるしかないのでは?」と思い、ベビーシッターを調べてみましたら、病児保育の自宅派遣型は、1日 8,000円の相場(これでも安め)ということでして、ちなみに私の手取り月収16万円です。

単純計算で、私の労働1日分=ベビーシッター1日分ということになります。社会保険料もろもろ税金引いたらマイナスですわ。

…働いても、消える?こんな悲しい等価交換あっていいのか?

人手は減り、休む人は増え、休むためのコストは高い。

近所に頼れる親がいる世帯がすんごい羨ましい…!と思った、水曜日の夜。

今月はブログの更新ペースが高いなぁ、と自分でも感心していました。でも、ふと気づいたのです。

そうか、子どもの看護で仕事を休みまくっているから、時間があるのだと。とても複雑な気持ちです。

このブログでは、ワーママの日常や、その時々に考えていることを、答えを出さないまま書いています。

正解じゃない話ばかりですが、どこか重なる部分があれば嬉しいです。