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ご褒美マシマシ

連日の仕事のストレスが限界突破し「翼をください」という現実逃避の直感に従い、三連休直前に宿を強行手配!
勢いそのままに、家族を連れて旅に出てきました。
前触れもなく突然、急遽決めた旅行だったので、金曜の夜に小1娘へ「明日から旅行に行くから、さっさと宿題終わらせてー!」と言うと、
「旅行?!明日から?!うえっ、?!」と100点満点のリアクションをしてくれました。
ところが、宿に到着した途端にまさかの私の生理がきてしまい、お腹が痛くて体力的には最悪だったのですが、今回選んだのは室内遊具が充実しているホテルだったので、結果的に私の体調に左右されず、子どもたちはホテル中で思いっきり遊び尽くすことができました。
家族全員が「また泊まりに来よう!」と言い切れる最高の三連休になったので、めでたしめでたし。
「ご褒美」と「稼ぎ」のバランス
ただ、旅の間ちらちらと思うのです。
自分へのご褒美(支出)が、明らかに稼ぎを上回っている気がする。
仕事のストレス発散の反動とはいえ、ご褒美が過剰摂取になりすぎているのでは?と。
最初はサイゼリアでドリンクバーつけちゃお☆のレベルだったはずなのに、いつの日からか段々と遠慮がなくなり、今回宿泊先の『夕食ビュッフェ家族4人で13,000円…』うん、 まあしゃーない、クレジットカード決済!ってなった時にドーパミンがバシャバシャ出てた気がします。
このままではご褒美インフレが止まらず、いずれ軽いノリで沖縄とか行っちゃいそうでドキドキしています。いざというときに自分を止めることができるのか心配です。
そもそも仕事の鬱憤
私なりのご褒美が欲しくなる理由としては、やはり仕事への鬱憤が大きいです。
私は時短勤務で、基本的に残業はしません。ただ、どうしても残業せざるを得ない日があります。
そして、なぜかそういう日に限って誰かしらに話しかけられます。
「ちょっといいですか?」の一言とともに隣に座られると、気づけば予定していなかった打ち合わせのような時間になり、時計をチラチラ見ながらお迎えに間に合うか内心は焦って、でもそういうときに限って相手のギアは加速。
早く解放されたくてすごく頷く→相手の気分良くなり饒舌に→早く解放されたくてすごく頷く→さらにヒートアップ→→→終わらない!
金曜日の帰りがけ
鍵付き書棚の修繕で、業者が見回りに来ていたようで、総務のスタッフが業者を連れてやってきました。
我が職場はフリーアドレス制です。
とはいえ完全な自由ではなく、ざっくりと部門ごとのテリトリーがあり、その中での自由席です。
結局いつも同じあたりに、同じメンバーが座りがちという、なんちゃってフリーアドレスです。
金曜日はたまたま席にあぶれ、仕方なく書棚の近くに座っていただけの私に「立て付けが悪いのはどれかしら?」と総務スタッフが聞いてきて、なぜか私が対応する流れになってしまいました。
しかも総務さんは別件?で気付いたらどこかへ行ってしまい、業者と二人きり。
どの部署の書棚なのかも分からない私が、立て付けの悪い棚を把握しているわけがないのですが。
心の中では「知らないです!」と叫びながらも、結局巻き込まれてしまう自分、この不甲斐なさ。
フリーアドレスがいまいち浸透してない
そもそも、フリーアドレスがいまいち上手くいってないし。その辺りの事情を考慮せず「近くに座っている」という理由だけで担当者のように扱われるのは、さすがに理不尽では?!(波風立てたくないので絶対に口には出さないですけど)
事務所の片隅で一人プリプリ(((`・ω・ ´)))していたところ、ベテラン派閥からこんな情報が入りました。
「総務はフリーアドレスじゃないらしいですよ」
はあぁぁぁぁ!!!??
憎きフリーアドレス、全社的なやつじゃないんかーーーい!!!
やるせなさで色んな感情が飛散、飛び散ったやる気を取り戻すために翼が欲しいなぁ、という流れから冒頭に戻ります。
ストレスの対価として物欲を満たしているのですが、理想は、ご褒美なんて必要ないくらいノンストレスで働きたいものです。
このブログでは、ワーママの日常や、その時々に考えていることを、答えを出さないまま書いています。
正解じゃない話ばかりですが、どこか重なる部分があれば嬉しいです。