愉快なワーママ日記

仕事も育児も手探りだけど今日もなんとか回してます!ワーママの毎日。

春を待つ、ソルジャー

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ソルジャー!

ワーママというものは、泥水をかき分けて進むような毎日かもしれません。

でも、私は知っています。この「やるせなさ」を言語化できる強さが、自分の中にあることを。

春。新しい風が吹くことを信じています。ソルジャー!

終わらねーんだわ、お仕事が。

この表情で仕事してる人だいたい友達

時短勤務のはずなのに、蓋を開けてみれば一週間で残業ホニャララ時間しておりました。

他の社員と比べてみても、残業禁止の職場でトップレベルのハイスピードで飛ばしております。36協定にチラ見されている気分です。

フルタイムの人より業務の密度が詰まっているのではないか?という矛盾を抱えながら、延長保育の日々です。親子ともども、平日はほんとうに体力が残っておりません。

上司は言います。

「鈴木さん(一緒に働くパートタイマーさん)に教えているんじゃないの?」「手伝ってくれる人はいるでしょ?」と。

でも、そうじゃないんです。

私が求めているのは「私の指示のもとで動く作業者」ではなく、「事務分掌(自分の持ち場)を持って、自律的に事業を回してくれる人」なんです。

私がぱつんぱつんのボトルネックです

上層部の皆さま、よく聞いてください。

「協力してくれるメンバーには恵まれているのですが、そのメンバーを動かすための司令塔が、私一人分しかないこと」が問題なのです。

パートさんに仕事を卸すために、まず私が複雑な前準備をして、お膳立てをしています。

その仲介をしている時間があるなら、自分でやったほうが早いよな……と思いながら、それでもパートさんの手が空かないように調整しています。

私は管理職でもない、ただの平社員です。

それなのに、自分の業務をこなしながら、これ以上他人に細かく指示を出す余裕なんてありません。

仕事には二種類あります

仕事には二種類あります。

「頑張れば終わる仕事」「頑張っても終わらない仕事」です。

投下した時間と労力に比例して、確実にゴールが見えるオペレーションは「頑張れば終わる仕事」です。

一方で、正解がなく、どれだけリソースを割いても解決の糸口すら見えない不確実性を抱えているのが「頑張っても終わらない仕事」です。

時短社員に、不確実性を抱えた仕事を任せないでほしいと思っています。

さらに言えば、「頑張れば終わる仕事」であっても、リソース投入が前提です。

時短社員に残業させてまでリソースを突っ込ませるのは、さすがに違うのではないでしょうか。

そこは上司の仕事だと思うのですが

「不確実性」のある仕事というものが厄介です。

オペレーション業務とは違い、人を投入すれば投入した分だけ前に進む、という性質の仕事ではありません。先を読み、高い視座で全体を見渡す必要があります。

というよりも、不確実性を飼い慣らすことこそ、管理職の仕事なのではないかと私は思っています。

ところが現場では、大多数の平社員が限られたリソースの中で「不確実性」と格闘しています。

私の場合でいうと、システムの切り替え、属人化の解消、終わりの見えない後任者育成。ミッションが上司からの丸投げすぎる。

私の手にやってくる頃には、一つひとつの課題が複雑に絡み合い、個人の実力が試される高難度のパズルになっています。

それを平社員だけでどうにかやりくりしてほしいと言われるのは、あまりにも無謀ではないでしょうか。

私が欲しいのは、この複雑なパズルを一緒に解いてくれる「補いあえる組織」です。

それなのに、時短社員の私が一週間でホニャララ時間残業していても、管理職は見て見ぬふり。これ、おかしくないでしょうか。

せめて、オペレーション業務くらいは、何時間投入すればどれくらい進むか読めるはずです。

時短社員の力量任せにするのではなく、自走できる人を増やしてくれたらいいのにと思っています。

…そして、シャーマンへ

今日も今日とて残業に変わりません。最前線ソルジャーの時短社員に撤退の許可が出る日は果たしてくるのでしょうか。

春の人事異動で優秀な方が来てくれることを願いながらジタバタするしかありません。レンジャーの次はシャーマン。ジタバタと祈ります。残業手当にシャーマン割り増しよこせ。

ほら、疲れすぎて楽天で2日連続で同じ商品を買っちゃう凡のミス発生してるから↓

 

同じ商品を2日連続で買ってる!お疲れさま!最悪!

 

このブログでは、ワーママの日常や、その時々に考えていることを、答えを出さないまま書いています。

正解じゃない話ばかりですが、どこか重なる部分があれば嬉しいです。