
先日、数年ぶりに勤め先の飲み会がありまして、後日ふと思ったことがあります。
いやね、年代の境界線を見つけてしまったんですよ。
写真を撮るときハイチーズって言いますか?普通に言いますよね、ハイチーズ。
それで、ハイチーズ世代ってカメラを向けられたとき脊髄反射でピースしてません?
さらに言うと、ピースするにしても顔とピースの距離です。この距離感に意思がない人がいます。

小学生の頃はよかったんですよ。あの頃は、顔のサイズもピースのサイズも全部ひっくるめて「かわいい」で成立する時代ですからね。

でも今は、大人の頭蓋骨サイズに、あの頃と同じノリのピース。
そして、距離も角度も無頓着でひっくり返るくらいダサいピース。
こんな風に書いている私だってクソダサピース勢の1人なんですが。
誠に残念ですが、今回の飲み会でそれがはっきり見えました。若い子たち、まっっったくピースしないんですよ。
自然体か、ちょっとしたグラスに手を添えるとか、そもそも何もしない。シャッターチャンスでっせーっていうアピールもしない。
一方、我らホニャララ世代以上はというと。
カメラを向けられた瞬間、脊髄反射のように炸裂する意思なきピース。

私は自分自身を振り返りながら「ピースするならせめて味付けをしよう」と思ったんですよ。
頭の上に乗せるとか。顔にめちゃくちゃ近づけるとか。反対に、思い切って顔から遠ざけるとか。
とにかく、なんとなくそこにあるポーズがピースでしたっていうのがダサいのかもなって。
ピースするなら、「私は今!自分の意思で!ピースを選んでいます!」という顔をして笑っていて欲しいと思うんですよ。
最後に、意思のないピースやってるわ、じゃあどうすればいいんだよ…という方へ最適解を見つけました。
腕組みです。

どうでしょうか、腕組み。
ピースみたいな軽薄さはないし、むしろちょっとした貫禄すら出ます。
腕組みが似合うのって、ある程度人生を積んできた人じゃないですか。是非、お試しあれ。

このブログでは、ワーママの日常や、その時々に考えていることを、答えを出さないまま書いています。
正解じゃない話ばかりですが、どこか重なる部分があれば嬉しいです。